診療案内

診療内容

診療対象

犬・猫

診療科目

一般内科・鍼灸漢方薬治療・避妊去勢手術など軟部外科・歯科処置

健康診断、セカンドオピニオンなど

 

鍼灸漢方薬外来・循環器内科・皮膚科・眼科に力を入れています。

 

 

 

診療時間

月曜日〜金曜日

9:00〜12:00  16:00〜18:00

*木曜日休診(2021年3月より)

 

土曜日

9:00〜12:00  13:00〜15:00

休診日

木曜日、祝日(2021年3月より)

各種予防

狂犬病ワクチン

ワンちゃんは、狂犬病予防法で年に1回の接種と登録が義務付けらています。

 

 

 

混合ワクチン

☆ワンちゃん☆

 

2種:ジステンパー・パルボ

 *現在2種ワクチンの準備がありません。事前にお問い合わせください。

 

3種:ケンネルコフ(ボルデテラ・アデノ2型(喉頭気管炎)・パラインフルエンザ)

*鼻にたらすタイプの経鼻ワクチンです。顔を触られるのが苦手、攻撃的なワンちゃんには接種ができません。

 

5種:ジステンパー・パルボ・アデノ2型(伝染性肝炎喉頭気管炎)・パラインフルエンザ

 

7種:5種+レプトスピラ(カニコーラ・イクテロヘモラジー)

  

 ワクチン追加接種の方法

 

抗体検査(ワクチチェック)の結果で、リスクに応じて必要なワクチンを接種。

 

WSAVA(世界小動物獣医師会)は、ワクチンの過剰接種を避けるようにワクチネーションガイドラインを発表。ジステンパー・パルボ・アデノ2型(伝染性肝炎)ウイルス感染症のワクチンは、個体差はあるが抗体持続期間が長いことが報告されています。

 

②従来どおりの年に1回の追加接種

 

☆ネコちゃん☆

 

3種:パルボ・カリシ・ヘルペス

 

4種:3種+白血病ウイルス

*現在4種ワクチンの準備がありません。事前にお問い合わせください。

 

ワクチン追加接種の方法

 

抗体検査(ワクチチェック)の結果で、リスクに応じて必要なワクチンを接種。

 

WSAVA(世界小動物獣医師会)は、猫パルボウイルス感染症のワクチンについても、ワンちゃん同様に抗体持続期間が長いことを報告。

 

 ヘルペス・カリシウイルス感染症に関しては、リスクがある場合に接種を検討。

 

②従来どおりの年に1回の接種。

 

 

   

 

フィラリア予防

都内では、毎年5月末から11月末までが予防推奨期間です。

投薬前にはフィラリア検査が必要です。 

 

 

 

ノミ・マダニ予防

主な予防期間は春から秋ですが、通年予防をお勧めしています。

 

 

 

消化管内寄生虫予防

都内でも時折見かけるおなかの虫。

ワンちゃん、ネコちゃんとのスキンシップを大事にするなら必須の予防です。

 

ワクチン以外は、いずれの予防もオヤツタイプかスポットタイプのお薬をお選び頂けます。

体重や予防薬の種類によっては、お薬のご予約が必要になります。

 

 

健康診断

わん健診・にゃん健診

春と秋の年に2回、健康診断のキャンペーンを行なっています。

 

健診メニュー

血液検査、尿検査、ホルモン検査

抗体検査、レントゲン、エコー検査など

 

 

 

 

どうぶつ健活

アニコムのどうぶつ健活

 

当院はどうぶつ健活の取組のひとつ「無料健康診断(血液検査)」の指定動物病院です。

血液検査の内容は、検査センター指定の生化学検査となります。

 

*受診前にはお電話で予約をお願いいたします。

健診チケットを持参して来院してください。

*当院にカルテ登録がない場合、初診料がかかります。

*検査結果は後日報告となります。

 

ご希望に応じて(別途費用がかかります)

*血球計算、レントゲン、エコーなども対応可能です。

腸内フローラ測定結果腸活についてカウンセリングいたします。

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